温泉で顔を洗うのってあり?マナーは?入浴の仕方。

温泉に入るのは本当に気持ちが良いですよね。

大浴場は手や足を思いっきり伸ばして入って湯船に浸かれます。

そんな大浴場に入りながら湯船で「顔を洗っている人」を見たことはありませんか?

温泉はとても気持ち良いので、ついやってしまう人もいるでしょう。

そこで温泉で顔を洗うことについてまとめてみました。

温泉で顔を洗うのってありなの?

温泉で顔を洗うのはマナー的には?

温泉に入るとつい顔を洗ってしまいったりする人もいるでしょう。

特に温泉で肌に効果があるような事がある場所では、やってしまいたくなります。

ですが、温泉で顔を洗う事はしてはいけません。

 

特に温泉にある大浴場では、他の人と湯船に浸かっていますよね?

自分では「そんなつもりはない」と思っていまいますが、湯船で顔を洗うのを見ると他の人は不快な思いをしている人もいるかもしれないです。

他の人から見るとやはり、温泉で顔を洗うと汚く見られてしまうこともあります。

なので、「洗う」というのはマナー違反なのです。

もちろん「洗う」と言っても「顔をゴシゴシ洗う」と言う事なのですが、大浴場はみんなで共有して入る場所なので「洗う」ことはしない方がいいでしょう。

 

衛生的でもない

また、温泉ではたくさんの人が入っているので、体を洗わないで浸かる人もいます。

やはり衛生面でもよくありません。

温泉で顔を洗う事はしないでおきましょう。

他の人が同じ事をしていたら逆に注意してあげましょう。

温泉の入浴の仕方は?

マナーがある

温泉にはゆっくり浸かりたいものですよね。

脱衣所で入る用意をして、いきなり湯船に入ったりしていませんか?

温泉への入り方は自由ですが、実は温泉での入浴にも、ちゃんと「入浴の仕方」があるのです。

いきなり入浴をする事は周囲の人にも不快な思いをさせてしまいますし、体にも良くありません。

入浴の時はマナーを守りながら入りましょう。

 

水分補給

入浴をすると暑くなって汗をかきますよね。

体の水分がなくなってしまうので、入浴の30分前くらいにコップ1杯の水を飲んでおきましょう。

スポーツドリンクでも大丈夫です。

 

かけ湯

湯船に浸かる前には必ず「かけ湯」をしてからにしましょう。

身体の汚れを落としてから湯船に入るというのは入浴でのマナーです。

かけ湯をしないで湯船に入ることは体にも負担がかかってしまうのです。

急な温度変化で血圧が上がってしまうのです。

血圧上昇を防ぐ為も必ず「かけ湯」をして下さい。

 

入浴のときは

いよいよ入浴です。

水も飲んでかけ湯をしたから大丈夫ではありません。

入浴をする時も順番があるのです。

足浴 → 半身浴 → 全身浴

とこのように入浴していきます。

心臓から遠い部分を慣らしながら、ゆっくり入っていくようにします。

こうする事で体への急な温度変化などの負担が軽減されるのです。

 

タオル

入浴をする時にタオルを持って入浴する人を見たことはありますよね?

タオルを持って入浴する事は大丈夫ですが、浴槽に入れるのはマナー違反になります。

タオルは頭の上に置いておくか、洗い場に置いて入浴をします。

 

このように入浴するにも「入浴の仕方」があるのです。

マナーを守ってゆっくり温泉を楽しみましょう。

 

まとめ

ゆっくり温泉に入って疲れをとると考えている人もたくさんいるでしょう。

その温泉にも入り方やマナーがあります。

たくさんの人が利用する場所なのでちゃんと守りながら入りましょう。

温泉への入浴は自由ですが、多くの人が利用している場所なので、マナーを守って温泉を楽しんで下さい。

ゆっくり浸かって日頃の疲れをとって下さい。

 

作成者: 山本